ローカルツアー第3弾 チャタルプル寺院でヒンドゥー教の勉強会


ナマステ、弥栄です

1月は、

チャタルプル寺院でヒンドゥー教の勉強会ツアーを開催しました!

このツアーは、

教室に通ってくれている奥さんからのリクエストで開催 え?寺院?皆さん、面白いのかな?

私の第一印象

「自分達は入って良いのか分からない」

「神様やお祈りとかよく分からないから興味がある」

「ただ見るだけでは意味が分からないから、説明して欲しい」

など

皆さん、行ってみたいけど

行き辛いと感じていた様だ

義両親は寺院が大好き!(インドの年寄りはみんな好きだが…)

観光を兼ねた巡礼の旅が大好き!(インドの年寄りはみんな好きか…)

一緒に行って、お祈りして、神様の話を聞いて

時には早朝に起き、お風呂に入り、何も食べずに断食し、

祈りに同席する時もあって、

食いしん坊の私には辛かった…

でも、何かわからないけど、

「パヴィットゥラ!(清浄された)」

になった気がしたり

不思議な感覚を受けた

確かに、私も当初はしつこく質問責めしていたと思う

「何で?」

「これは何?」

「どういう事?」

ヒンドゥ教は未知の世界で不思議に思うことばかり!

お祈りの仕方や考え方とか

しかも、神様のお話はインドらしい?

飛んじゃったものばかり 笑

正しいとか間違っているとか

そういった思想は置いておいて

信仰するインド人の信仰心が また神秘

私も初めはそう感じたな〜

と言う事で、

1月は2回開催しました!

お陰様で大好評!

中には個人的に申し込んでくれた方もいます!

皆さん、ヒンドゥ教や寺院に興味があったのですね

ありがとうございます!

チャタルプル寺院は3つの敷地に分かれていて、

大小たくさんの寺院や施設がある

道を挟んだ両側にあって、広大さにびっくり!

この寺院は、ドゥルガー女神の9つの形態の一人である

「カッティヤヤニ女神」に捧げられている

ドゥルガーとは

シヴァの妻、パールヴァティの別の姿で

戦いの女神

特に「マー(母)」と呼ばれ、インド人に人気がある

カッティヤヤニとは、

ドゥルガーが水牛の悪魔と戦った時に

9つの姿に分かれた

その中の1人

つまり、

ドゥルガーはパーッと9人の分身に分かれて、

悪い水牛の悪魔たちと戦った!みたいな感じである

「ナヴラトゥリ」とは、その時の勝利を祝ったお祭り

年に2回、4月と10月に盛大に行われる

先ずは駐車場に駐車(無料)

靴を預ける(無料)

メイン寺院に入る(無料)

額にティカをつけてもらう(無料)

腕に赤い紐を結んでくれる(無料)

お供物をもらう(無料)

この寺院は、「金くれ!」的な人がいないのも良い

ここの創設者のグルである「ババ サント ナグパル」は

無料で誰にでも開放したかった

なので、日本人でもWelcome

逆に珍しいので、パンデジは嬉しそう!

お祈りもサービスしてくれる❤️

*入り口では、適当なセキュリティチェックがある

まずは、メイン寺院へ

目の前に広がる美しいホールと奥にシヴァ寺院

隣にはラームの王座

*ホールとラームの王座、その上はカッティヤヤニ女神の神殿

神様像が美しい…

(と、インド人は盛り上がる)

神様は写真禁止だから残念

次に、この寺院の女神であるカッティヤヤニ女神の神殿へ

ここでお供えしてもらい、お祈り体験!

花を持って投げたり、

お盆をくるくる回したり、

帽子みたいな物を頭に被せられたり、

ティカを額に付けてもらったり、

皆さん、初めての体験で楽しそう!

*ティカ中、パンデジが熱くカメラ目線 神殿内は撮影禁止だけど、いいのかな?

次はドゥルガー女神の神殿だけど、

ここは年に2回あるナヴラトゥリと満月の時しかお会いできない

ドゥルガー女神が水牛悪魔を倒す姿、

「マヒシャスールマルダニ」像がある

以前、満月の時に来たことがある

一眼お目にかかろうと、必死のインド人の雰囲気に乗せられ、

私も必死になったっけな 笑

今回は女神様にはお目にかかれませんでしたが、

その代わり、

愛想の良いおじさんに遭遇

一緒に写真を撮って、

おまけに御供物のみかんもくれた

          *中の家具は全て銀で作られていてビックリ!

次に9人の女神が休憩するお部屋をガラス越しに見学

中の家具は全て銀でできていて、

マニキュアやパウダーもある

女神も普通の女性の様に着飾りたい

*神様を安置するアシュトブジのステージ

次は、アシュトブジ

ここでは特別な時に神様を安置したり

歌や踊りのショーが行われるホール

*広大なホールを抜けると奥はハヌマーン神殿

次は隣にある「ヌタンバワンコンプレックス」へ

ここの建築は、メイン寺院と違って南インド風

*繊細な彫刻のラクシュミー ヴィナヤック寺院

ババは建設のため、

南インドの建築者を特別に呼んだらしい

圧倒的に目を引くラクシュミー ヴィナヤック寺院

おっとその前に、

ツボにハマってしまう不思議な動物たち

*かわい〜と、一瞬アイドルになってた ゾウ

小屋をのぞく奥さん

*何がある?

ラクシュミー ヴィナヤック寺院の内へ

獅子舞のような彫刻と、クリシュナ神がお出迎え

普段、寺院の内装は外観と違ってシンプル

ここの地下にはお供物を食す場所である「ランガルホール」がある

ナヴラトゥリ期間は、毎日10万人以上の人がここでお供物を食べているらしい

   *満月の日の様子           

次に、ババ博物館へ

きっと、熱狂的な信者にはたまらないお宝だらけ(?)だろう

だって、

入り口にはパンデジではない

セキュリティーマンが座っているから!

生前、ババが使用していた身の回りの品などが展示されている

意外、ここで奥さん盛り上がる!

そりゃ、ババのロウ人形がお迎えしてくれて

ババが飲んだと思われるペットボトルや

食べたお菓子の缶まであって

おまけに、ヒゲ?髪?まで展示してある

確かにお宝だ

ここも写真撮影禁止だから

気になる方は直接ご覧ください!

次は道路を挟んで、「マルカンディヤ コンプレックス」へ

直ぐにシヴァのトライデント(三叉槍)が目に入る

近くに行くと、何かに乗背ていることに気が付く…

「なぜ、カメ?」

と、

奥さんも疑問になるのは当たり前

ゲートの正面には、ババのサマディ(遺骨が安置している場所)である

シヴァ ゴウリ ナゲーシュワル寺院が目に入る

ババの遺骨は1階にあり、2階のシヴリンガの真下で安置されている

次にマルカンディヤ マンダパムと呼ばれる巨大なホールへ

これは、ババが宗教的な行事や談話などの際に

多くの人々を収容できる広さを望んでいたため巨大に作られた

*ホールのステージにある神殿

最後は外からも見える、巨大なハヌマーン像

かなり見上げる

後ろ側はどうなってるの?

近くで見ると、偉大さにちょっと感動

奥さん、しゃがんで写真連写!

*思ったより細部まで繊細なお仕事

全て回って約2時間半、かなり運動になった

お腹も空いたところで、

今日のランチはお菓子屋さんでストリートフード

チャイは心も暖まる

私のお気に入りは、ゴールガッパとアールーティッキ

色々食べて、皆さん満足

*一口でゴールガッパ

*ゴールガッパはもたもたしていると、中の水が全部出てしまう。

            なるべく早く、急いで食べようとしている たじまじ

*チョーレーバトゥーレとチョーターラズマライ   *アールーティッキとインドの焼きそばチャウミン

神様のお話やお祈り

ストリートフード

盛りたくさんツアーでした

靴の脱ぎ着にもたつく たじまじ

お笑いをありがとう!

次回からは脱ぎ着しやすい靴でお越しくださいませ〜

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