お宅訪問

こんにちは。

私のインド生活も残り4日となってしまいました。

本当に寂しい…。

この4日間で何ができるかと考えていたとき

弥栄さんにインド人のお宅訪問のお誘いを受けました。

是非とも!!

訪れる前に少し貧しいお宅だよ。

と教えてもらっていたので、どんな生活をしているのだろうと思っていました。

そして実際行ってみると元気な子ども達が快く出迎えてくれたので、

すっごく嬉しかったです。

どこに住んでいるのか全く知らない子供たちとバイバイすると、

すぐにそのお宅に着きました。

残念ながら子供たちは塾のようで会うことができませんでした。

お話を聞いてみると皆さん故郷からデリーに仕事をしていて、

親戚同士で一緒に住み、協力しあって生活をしているようです。

中に入ると椅子を人数分用意してくださり、話し始めてからすぐにチャイとお菓子が出てきました。

さっきも言った通り、皆さん快く出迎えてくれました。

日本は、おもてなしで一時期有名になったけれど

本当のおもてなしをしているのはインドだと、このお宅訪問の時初めて感じました。

見ず知らずの日本人がいきなり訪問をしても誰ひとり嫌な顔をせず、

接してくれたからです。

きっと日本人の私たちなら、どんな友達でも知らない国の人を連れてきたら

快く招くだなんてできないでしょう。

その姿を見て、インド人が羨ましくなり

またインド人みたいになりたいと思いました。

そして、私は日本の文化との共通点を見つけました。

それは家の中に入るとき靴を脱ぐことです。

それを見たとき日本じゃん!と言ってしまいそうでした(笑)

お家の中でチャイを1杯いただき、

少しお話しからお暇しました。

すごく限られた時間だったけれど

充実していて暖かい気持ちになりました。

そして小さい子が1人いたけれど恥ずかしかったようで

あまり私たちのところに来てくれませんでした。

その姿を見て私の親戚の子を思い出しました。

文化や国は違うけれど、子供は世界共通で可愛くて

最高の癒しですね。

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