インドの定番!オートリキシャに乗ろう!
- yaeindia
- 2024年3月7日
- 読了時間: 3分
ナマステー!初めまして、冬季インターンシップ生の牧野です!
第一回目のブログでは、私の大好きなオートリキシャの乗り方と注意点について
ご紹介いたします!
普段から観光地やモールの前にはこのようにオートリキシャがたくさん停まっていて、
「乗らないかー!」と声をかけてくれるので、観光地付近などで交通手段に困ることは
あまりありませんでした。

早速乗り方についてなのですが、まず最初に運転手さんに目的地を伝えます!
すると、「OK!」と座席に乗るよう促してくれます。
しかし、このまま乗車してしまうと、目的地に到着した際に高額請求をされてしまう可能性があります。
そのため、乗車する前に、「How much??」(いくらですか?)と聞きましょう! そして、ここからが腕の見せどころです!
多くの運転手さんは、観光客である私たちに高額な値段を提案してきます。
そのため、自分の納得のいく値段になるまで交渉すると多少の節約ができます!
(日本と比べると、交渉をしなくてもかなり安いですし、運転手の方々も家族や生活のために一生懸命働いていらっしゃるので、心とお財布に余裕のある方はそのまま払っちゃいましょう!!!)
大体2kmほど離れた場所に行く際、多くの運転手さんから最初に100ルピー
(約181円)、最大の時には200ルピー(約362円)を提案されることもありました!
私はディスカウント交渉をした後、2人合計で50ルピー(約90円)を支払うことが多いです。
その際、「Total??」(総額で?)などと聞き、2人で50ルピーであることを確認しましょう!!
目的地についてから、「1人50ルピーだ!」と言われてしまう可能性もあるそうなので、念入りに確認すると安心です!

一生懸命お願いをした後、納得のいく値段で交渉が成立したら、早速オートリキシャに乗りましょう!!
現地に着いて、運転手さんに現金を手渡して、ミッション成功です!!
路上で運転手さんに声をかける方法の他に、事前にアプリで配車依頼をする場合も
注意が必要です。
以前、Uberでオートリキシャを予約した際、クレジット決済を選択しましたが、
私の友達は運転手の方に
「支払いがまだだ!」と言われ、少し揉めていたので、現金支払いが安心でしょう。
しかし、現金支払いの際にも注意が必要です!!!
もし、支払いの際に細かいお金がなく、大きいまま払うとお釣りがもらえないことが多いです。
そのため、普段から大きいお金は崩して使い、細かいお金をオートリキシャを使用する際のために残しておくといいでしょう!!!

実際にオートリキシャに乗ってみると、交通ルールも日本とはかなり違っていて、少しの隙間があれば車間距離などお構いなしにぐんぐん割り込んでいきます!!
最初は遊園地のアトラクションのようで毎日悲鳴をあげながら乗っていましたが、
今ではすっかり慣れ、生活の一部となっています!!
みなさんもぜひインドに来た際には、オートリキシャを駆使して観光地を
駆け巡ってみてください!
それではみなさん素敵なオートリキシャライフを!!!!🌈🌈🛺
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